赤帽で引越し

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赤帽引越しはギャンブル?

 

当時はわたしが22歳で、初めての引越しでした。

 

赤帽の作業員がおじいちゃん2人だったので、どうにも不安でした。

 

家はとてもオンボロでしたが、20年以上住んできた家だったので、愛着があり引越しの時はとても寂しかったのを覚えています。

 

そして、一軒家からマンションへの引越しということもあって、かなりの量の家財道具を処分しました。

 

その中に母の嫁入り道具のタンスや鏡台などの大型家具が5点ほどあったのですが、引越し先には全て収まらないので2つだけ持って行くことにし、残りの2つは母の実家へ、もう1つは赤帽に処分をお願いしました。

 

しかし、赤帽のおじいちゃんが間違えて実家へ譲る予定だった物まで壊してしまったのです!

 

母はかなりショックを受けていたので「弁償してもらおう!」と言ったのですが、おじいちゃんが可哀想で結局泣き寝入りしました

 

後から気付いたのですが、わたしの荷物のダンボールも一つ紛失していました。

 

引越しの際は荷物を持ち出す前にちゃんとチェックしないといけないですね。

 

赤帽引越しは安いけど、担当者によって引越しの質も変わってくるので、当たり外れがありギャンブル的要素がありますね。

 

今後引越しすることがあったら、引越し専門業者に頼みます。

 

今は価格競争で半額で契約できることもあるらしいです。

 

詳しくはこちら

 

初めて引越しをしたときに学んだことですが、普段から要らないものは溜めずに処分しておくこと!

 

引越しが近くなってから慌てて整理を始めるのはとても大変なので、わたしは収納に収まる分の物しか持たないようにしています。

 

新しい物を買ったら古いものは処分する!

 

「後で使うかも?」と思ってとっておくと、どんどん物が増えていって、どこに何があるのか分からなくなります。

 

そしてまた同じものを買ってしまうなんてことが起きるのです。

 

それから、引越しの片付けは一気に済ませる!

 

できればその日のうちに全ての荷物を開け、しまうのがベスト。

 

時間が経つと、「次の休みでいいや。」の繰り返しになり、いつまでたっても部屋が片付きません。

 

それに、もし荷物が紛失破損していてもすぐに気がつくことができます!